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2009_11 ミャンマーツアー速報

いつもお世話になります。

Mokoleyミャンマー釣りツアー企画第一弾を成功させるべく、10月24-31日の8日間、田口、草間でミャンマーに下見に行ってまいりました。
日程の前半はKhyaupyu (チャオピュと読む)というところに行ってきました。

場所はベンガル湾沿岸、ミャンマーの北西部に位置する島。
われわれの長年のミャンマー在住の日本人の友人が、行ったことのない場所でどうしても行きたいという誘いで行ってきたのですが・・・・

島の点在具合、海が島からいきなり深くなっている地形などから、ここはかなりの期待ができると思ってはいたのですが、行ってみてわかったことは、海底が砂地、岩場が少なく、我々が求めていったGT,マグロなどの大物にお目にかかることはできませんでした。
それでも同行した友人は小さいながらもGTを釣り上げ(写真参照)、田口のポッパーにファイトはあったのですが、ついにつかず、草間はGT(おそらく大物であったであろう)がかかったのですが、いい加減なリーダー結びがたたって、ライン切れ。
あとは忍チク、忍ラバで底物を遊ぶ程度に終わりました(写真参照)。 日程の後半はいよいよ本命のNgapali(ナパリ、またはガパリと読む)。
前半がスカタンだったので、少し意気消沈気味でしたが、ヤンゴンからタンドウェー(Ngapali airport)空港に到着して、貝がらのネックレスと、木製車の歓迎を受けて(写真参照)、とたんに元気になってしまいました。

AmataリゾートはNgapali Beachの一番南側に位置し、空港から車で30分かかります。 人気の少ない白い砂浜に隣接したこの静かなリゾートには、きれいな海だけでなく、 Beachと隣り合わせにあるプール、海に面したおしゃれなレストラン、Spa, business centerと、まるでここがミャンマーなのか?と目を疑いたくなるようなおしゃれなホテルでした。

http://www.tripadvisor.jp/LocationPhotos-g612368-d637176-w3-Amata_Resort_and_Spa-Ngapali.html

早速釣り船を捜す手配をした所、意外にも簡単に手ごろな船が見つかり、到着日の午後に近くの海の様子を探りに行くことになりました。 このあたりの船は船はタイで言うハンヤオの2倍くらいの大きさ、1艘で二人は問題なくcastingができますが、タイの釣り船とは大きく違います。 中央に屋形船のような、小さな屋根がついていて、castingは船頭と船尾に別れてできます。
タイでよくする船中泊のような設備はなく、朝出て、夕方戻る形式の簡易船です。
それだからこそ、岩場近くまで寄せられる、小回りがきく、私のようにcastingの距離の出ない人にはもってこいのGTチャンスです。
翌日出発は朝4時、ほんとはこんなに早く出なくてもよかった気がしますが、スポットに夜明けとともに到着したい一心から、暗いうちに出発。
移動時はトローリングを流しながら、約1時間半かけて外洋の岩島へ。
夜明けとともにcastingをはじめ、田口がまずまあまあのサイズのGTをゲット(ケロッピタイプポッパー)(写真参照)

 

それからしばらくは移動を続けながらあたりを見ましたが、それほどの手ごたえはなく、暑くなってきたので、近くの島に上がってお昼ごはんとお昼寝。 2時半ごろから再び朝の岩島へ。 いくつもある島を回っているうちに、午後4時ごろから急に活性が沸いてきて、まず、田口のcasting jigにバラクーダが全景ジャンプ、そこからサワラも出はじめ、再度田口にhit、今回は姿が見えないのに、ものすごいドラグの音がして、どのくらいラインが出たのでしょう? しばらくやり取りが続いた後、プーンと逃げてしまいました。 一体何が起こったのだろう?と回収してきたcasting jigを見ると無残にもhookがポキンと折れていました。 hookを折るような何物? 船頭さんはマグロだといっていました。姿を見られなくて残念でした。

その後しばらくして、私の投げていたペンシルタイプのポッパーにGTが沸きあがり、右から左から、がぽっがぼっと複数のGTがポッパーに襲い掛かってきました。 私は胸がどきどきしてあせってしまって、結局うまくあわせることができず、GTをかけることができませんでした。 回収してきたポッパーには歯型がくっきり、穴まで開いていました。
GTのナブラをみたのはこれが初めて、なのにかけられなかった自分が悔しくて、帰りの船の中で涙が出てきました。

12月は必ずリベンジするぞ!!

絶対に完璧な用具で完璧なライン結びでフッキングできるように勉強します。
今回はさまざまな失敗が田口、草間の反省として残りました。
Ngapaliの沖の岩島にはたくさんの種類の、たくさんの量の魚がいることは、田口も草間もこの目で見てきました。
あとはテクニックと腕。 おそらく皆様が行っていたら大量だったかもしれません。
自分のふがいなさを悔やみますが、これで次回への楽しみができました。 皆様、これが今回の下見での報告ですが、できるだけ忠実に書いたつもりです。
ただ、いえることは、ミャンマーの手付かずの海に魚はたくさんいます。


しかも大きい!!


12月に我々もリベンジにぜひ行こうと考えております。 皆様もご一緒しましょう!! きっと思い出に残る釣り旅行になると思います。

 

reel rod line lure

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