プーケット視察釣行[バラマンディ編]

2010年6月末、ツアーに使えないかとプーケットまで視察釣行に同行してきました。
本命は「天然バラマンディ」、釣れるのか?釣れないのか?ともかく場所を見る、
実際に釣ってみることが目的です。
マングローブの木々が生い茂る川沿いを河口側から船で遡ります。
木々に沿ってゆっくり流してもらい、ポッパーとジャークベイトで誘いをかけます。
天然バラマンディが居そうな雰囲気そのままの風景が続きます。
同船者3人がひたすらキャストを繰り返します。
「天然バラマンディともなるとそう簡単には釣れないだろう」
・・・そう肝に銘じ、ひたすら投げまくります。
1日目、2日目と投げ、3日目・・・


上の二つの写真を見比べて頂けないでしょうか。
あれだけあった水が・・・。マングローブ付近もほとんど干上がってしまいました。
干満の差が激しいこの環境では縄張りを持つような生息は難しいのではないか?
生息していたとしてもツアーで狙うのは難しいのではないか?
という結論に達しました。
視察釣行時の様子は裏話的な物も含め、Mokoley従業員のブログでも紹介する予定です。
是非ご覧ください。
