「涼しいほうが快適。だから釣れるはず」のウソ

天然のバラマンディはどうかわかりません。
少なくとも「養殖バラマンディ」に関しては必ずしも「涼しい=釣れる」が当てはまるとは限りません。
釣掘で「早朝=釣れる」を経験された方も居ると思いますが、「日が上がり始めて活性が上がってきた」という経験をされた方も多いと思います。
ツアーに同行した時、特に感じます。
「前回爆釣だった養殖場が・・・」「ここ数日餌をあげていないはずなのに・・・」
釣れない・・・
そんな時は同行しているスタッフは気が気じゃありません(苦笑
どうにかして楽しんでもらおう、釣ってもらおうとずっと考えています。
釣行日の前日、前々日、3日前、「急激に気温が下がった」「雨で急に水温が下がった」時は要注意です。
食いが渋っているときは別のツアーの別の場所でも大体食い渋っています。
それでも養殖場は釣掘よりルアー慣れしていませんし、釣掘内でも釣れるようサービスをしてくれるところもあります。
釣掘のオーナーの話、他のガイドの話を聞いても似たような感じです。
割り切ってのんびりとコンディションの回復を待つか、その状況でも釣って見せると試行錯誤するか。
過酷な状況下でも釣れる方法があれば是非教えてもらいたいです。
少し言い訳も入ってますm(__)m
