楽しみ方色々
バラマンディを食べてみる
釣りキチとしては食事の時間を削ってでも長く釣りを楽しみたいですよね。でも、せっかくバラボリ(バラマンディ釣堀)に行かれたのであればバラマンディを食べてみてはいかがでしょうか?釣堀の魚ではありますが、バラマンディは元々、汽水域の魚。タイでは高級魚として食用に養殖されています。
釣った魚を食べてみる [淡水魚]
小物釣りではメジャーな魚「プラーニン(ティラピア)」は日本の「今上天皇」がタイに贈った魚ということをご存知でしょうか?釣堀で遊ぶ際、釣った魚を食べてみるのはいかがでしょう?川魚、淡水魚だと敬遠されている方も多いと思います。日本のお魚コーナーでも「ティラピア」「イズミダイ」「チカダイ」といった名前で並んでいます。
雰囲気を楽しむ
交流を楽しむ
「釣れますか?」「大きいのがでましたよ」「見せてもらっても良いですか?」・・・釣場では初対面の人同士でも自然に会話がはずみます。タイの釣り人も同じです。笑顔で話しかけてみてください。カタコトでも英語交じりでもジェスチャーのみでも雰囲気で通じてしまいます
会話を楽しむ
釣りに行く目的は何でしょうか?「魚を釣る」ことも目的の1つですが、最終的には「楽しかった」と言いたいですね。食事時、釣れない時は家族や友人と会話を楽しむのも良いです。魚の活性が上がっているときは「釣る」楽しみ、そうでないときは「会話」を楽しむその時楽しめることを楽しむ事は全体的な満足につながります。
こだわりを楽しむ
釣り人は皆、それぞれ「こだわり」を持っていると思います。釣りがマンネリ化してきたと感じたら別のスタイルの釣りを試すのはどうでしょう?体験したことの無いスタイルを否定するのはナンセンスですよね。もしかしたらこれまで体験したことのない楽しさを見出せるかもしれません。
勝負、新記録を楽しむ
皆でワイワイ釣りを楽しむのも良いですが、「勝負」をすると別の楽しさが得られます。友人、家族と競うのも、自分自身と競うのも楽しいです。友人、家族と来ているのであれば「誰が一番多く釣ったか?」「誰が一番大きい魚を釣ったか?」 一人で釣りに来ているのであれば・・・



