ブラックバスのキャッチ&イート

日本のゲームフィッシングの世界でも「キャッチ&リリース」が広く浸透してきました。
特にブラックバスに関しては「淡水魚」「臭い」という理由から好んで食べる人はほとんど居ません。
ですが、世界的に見るとブラックバスは「食用魚」という認識で知られています。
日本でも一部の学校で給食にブラックバスを出したり、
湖畔の料理屋でブラックバス料理が並び始めています。
臭いのは「皮」なので、皮を剥ぎ、フライやムニエルで食べるのが一般的な調理法だそうです。
写真はフロリダでのブラックバス料理です。
さすがは本場というのでしょうか。「アメリカン!!」という雰囲気が伝わってきます。
ブラックバスを食べる機会に会ったら、先入観を捨て、食べてみるのはいかがでしょう?
「味わったことのない美味しさ」に出会えるかもしれません。
