バラボリとは「バラマンディ釣掘り」の略です。
どこの誰が呼び始めたかはわかりません。
タイ人の中でも「バラマンディ釣掘り」はレジャーとして広まっています。
釣掘、養殖場に居るバラマンディは天然のモノとは生態系が違います。
これは皆が言っていることです。
ここで言うフィッシングパークとは「釣り客から料金を徴収」し、
一般開放している一般的な釣掘りのことです。
養殖池は基本、「魚を売る為」に魚を養殖する業者のことです。
先日、お客さんから、「黒いバラマンディが釣れた」という話を聞きました。
その写真がこの上の写真です。(光の加減ではありません)
何をするにも「タイミング」があります。
バラマンディ釣堀に関してもそれは例外ではありません。
天候、時間帯、他アングラーとのルアーの相性他、
前々回の「ブラックバラマンディ」に続き、今回は「ホワイトティラピア」です。
常連のNさんから写真、情報を頂きました。
昨年2009年6月にバラ堀で釣り上げたそうです。
「サービスタイム」
このWEBの中でも数回でてきている言葉です。
釣り堀側がどうにかして釣り人に楽しんでもらおうというものです。