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本当に良く釣れるソフトスイムベイト「STORM」

本当に良く釣れるソフトスイムベイト「STORM」

今更敢えて語る必要も無いバラ・スタンダードルアー。
バラ堀、養殖場を問わずこのソフトスイムベイト「STORM」は本当に良く釣れるルアーであることは断言できる。
「爆釣している隣のタイ人もやっぱりそれか!」といった具合に多くのアングラーが多用しているのも事実で、右も左も「STORM」を投げている。
もちろんこれ極似したプロショップオリジナルを使用しているアングラーも散見される。

隣の爆釣しているタイ人を見て見ぬフリをしながらチェックしてみると、その使用方法は十中八九ロッドティップを下に向けながらボトムでのトゥイッチを繰り返しているという単純作業のものが多い。
そして日本人の最新鋭タックルを横目に爆釣している。
おまけに集中せずおしゃべりに脇見Fishing、中には電話しながらFishingという輩も。
それでも悔しいことに爆釣は止まらない。それならとそっくり真似してみるもこちらの集中力が続かずさっぱり釣れないなんてことも・・・。

N氏はこれに限らず多種多様なルアーを巧みに使いながら結果を出すバラ魔術師であるが、そんなN氏が「STORM」を使うときは大抵お気に入りのルアーではなかなか口を使ってくれない状況であることが多い。
切替えると不思議なことに爆釣モードとなってしまう。

あるバンコク近郊のモンスター養殖場。雷雨、強風という散々な状況の中、各々お気に入りのルアーをキャストするも期待とは裏腹に誰一人として結果を出せない。
そんな中N氏が「STORM」に切替え。やっぱりこれに来たかといった表情と共に9kg・ハチマルオーバーのモンスターを手にした。その実績を元に筆者も即座に切替え。
キャストするや否や一投目で同じく9kg・ハチマルオーバーという結果であった。
このときのパターンは着水後「かなりの早巻き」で、多くのバラが反応した。この釣行後、二人揃って「STORM」を買い増ししたのは言うまでも無い。

このルアーに秘められた魅力は一体何なのか? この実績を元に色々と考えればBarraerにとって効果のあるルアーチョイスとパターンが見えてくるのかもしれない。
現在のところ偶然にも筆者の最大バラは養殖場・バラ堀共に「STORM」にお世話になっている。

HAL

report colmn colmn nenam

Barraer Institute