バーブレスフック

バーブレスとは、カエシ(バーブ)のない針のことでスレバリとも呼ばれます。
最大の利点は刺さりやすさ、そして安全性。
まず、バーブレスのメリットとして刺さりやすいことが言えます。
カエシがない分、刺さるときに引っ掛かりが少なく、小さな力で貫通させることができます。
そもそも「バーブ(返し)があったほうがバレにくい」と皆さん思われていますが一概にそうでもないのです。
確かに鈎がフトコロまで完全に貫通していたらある程度バーブが抜けにくくはしてくれるのですが、それは完全に貫通していたらの話。深くまで刺さってなければカエシとしての役目が果たせなく結果バレにつながってきます。
これは、バーブありとバーブレス両方に言えるのですが、フトコロまで刺さってないチョン掛かりであれば、どちらも同じようにバレやすくなります。

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6月10日バラマンディー定期ツアーのご連絡

Mokoleyは毎月第2土曜日にバラマンディー定期ツアーを開催しております。以前の養殖池のオーナーと契約が切れたため、他の契約できる池を探しておりましたが、このたびチャチュンサオ県の養殖池と契約を結ぶことができ、6月の定期ツアーより、新しい池で開催することになりました。この池は一般のアングラーには開放しておりません。Mokoleyの独占契約池です。

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バラマンディーという魚とMokoleyとの出会い

『バラマンディ (学名 Lates calcarifer) は、スズキ目・アカメ科に属する魚の一種。インド太平洋の熱帯域に分布する沿岸性の大型肉食魚で、東南アジアやオーストラリア北部では釣りや食用の対象として重要な魚である。』とウィキペディアに記述があるこの魚、みなさんもご存知、タイ語では「プラカポン」と呼ばれている魚です。​Mokoleyのロゴの赤い魚もこのバラマンディーを模ったものです。​

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