8月中旬にカンチャナブリ県、カオレームダムでの天然チャドー、カスープ、プラチョン釣りツアー

カオレームダムはバンコクから北西約370㎞に位置するタイーミャンマー国境近くのダム湖です。
ダム湖は南北に細長く、釣行目的地はそのほとんど最北に位置するサンカブリという村からの出船になります。
カンチャナブリ県には飛行機も飛んでおらず、高速道路も通っていません。
ひたすら地道で約6時間、ふつうは日本人一人だけで行くという発想から外れた場所です。
行きにくい場所だからこそ、自然が荒らされず、手つかずで残っており、車中での眠りから覚めて到着した時に”、バンコクとは空気が違う!!”と感じられることでしょう。

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チャドー定期ツアースタート!!

毎月の第2土曜日、バラマンディー定期ツアー、第4土曜日、海釣り定期ツアーに加え、今回新たに第3土曜日にチャドー定期ツアーを始めることになりました。 ​​場所はバンコク市内から1時間以内で行けるラムルッカ地域の池です。 Mokoleyが野池の土地オーナーと契約を交わした契約池です。当社からのお申し込みでしか釣りができない池です。 今まで釣り堀ではチャドーを釣ったことがあるが、天然環境で一度は釣ってみたい。 貯水池、ダム湖まで行ったことはあったが、釣果が得られなかった。 タイ滞在が短すぎて、ダム湖まで行く時間がない。 日本でバス釣りをしていたので、管理釣り場より、野池が好き、など天然環境での釣りがお好きな方に最適です。 モーターガイド付きセルフ操船での野池チャドー釣り定期ツアーは、 6名様ご参加からツアーは催行されます。 船の数に限りがありますので、8名様で締め切りです。 詳しくはこちら  

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メコンオオナマズ タックル

ここではメコンオオナマズツアーでのレンタルタックルを基準にタックル紹介をしたいと思います。 大型淡水魚タックル例 ロッド 極太ジギングロッド リール 8000番前後 ライン ナイロン 50Lb、or PE3-4号 針 伊勢尼13号-15号 ウキ (夜間の釣行では電気ウキ)、吸い込み仕掛け用らせん(針は別で使用)といったところです。 餌は釣堀で売っている「パン粉」「練り餌」「ココナッツミルク」が主になります。 練り餌配合の重要度が高く、経験がモノを言います。常連さんやガイド、現地ガイドにお願いしたほうが確実です。 「やわ」なタックルで挑むと竿が折れたりリールにガタがくる事も珍しくありません。 十分なタックルを備えるかレンタルで挑みましょう。

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バラマンディタックル

一般釣堀に居るバラマンディは大体30~70cm、釣堀にもよりますがアベレージは40~50cmくらい。 80台が出れば万々歳でしょう。 平均的なタックルとしては、 小~中型バラマンディタックル例 ロッド ミディアムヘビー リール 2,500番前後 ライン PE3-4号 ショックリーダー 30-40LB といったところです。 人によって、「PEライン2号の方が飛びが良い」、「大物に備えてPE5号を使っている」、「ショックリーダーは50Lbの方が長持ちして良い」 「ロッドはライトタックルの方が面白い」と、好みがあるので参考程度に読んでいただければと思います。 バラマンディタックル [養殖池] 養殖池のバラマンディには一般釣堀に居ないサイズがゴロゴロしています。写真のバラマンディで8kg、この日は最大で13kgのバラマンディが上がりました。  養殖池バラマンディの大きさは40~80cmくらい。アベレージは60cm前後といったところ。90cm台が出れば万々歳です。   その巨体が「ビッグベイトに喰らい付く瞬間」「トップに出る瞬間」「空中でエラ洗いをする瞬間」 その瞬間に魅せられた人は数知れません。 大物を狙うという事もあり、平均的なタックルは 大型バラマンディタックル例 ロッド ヘビーロッド リール 2,500番前後 ライン PE5号 ショックリーダー 50Lb ビッグベイトも使えるタックルが多く使われます。

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STORM スイムベイト

WEBの入荷情報を見て、「STORM スイムベイト 3/16oz」を買っていかれたMさん。 数日後には早速、その釣果を報告してくださいました。   その時の釣果は14匹だったと聞いています。 「これがあればボウズは無いですね」と語っておられました。 一般釣堀で実績を残せるルアーです。   このルアーの関連記事には 「ライン、スナップの使い分けと結び方」 「天候を考慮したカラーローテーション」 「小型スイムベイトのトゥイッチング」 があります。

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バラマンディタックル

養殖池のバラマンディには一般釣堀に居ないサイズがゴロゴロしています。 写真のバラマンディで8kg、この日は最大で13kgのバラマンディが上がりました。   養殖池バラマンディの大きさは40~80cmくらい。 アベレージは60cm前後といったところ。 90cm台が出れば万々歳です。   その巨体が 「ビッグベイトに喰らい付く瞬間」 「トップに出る瞬間」 「空中でエラ洗いをする瞬間」   その瞬間に魅せられた人は数知れません。   大物を狙うという事もあり、平均的なタックルは PEライン 5号 リール 2500番前後 ショックリーダー 50Lb ヘビーロッド といったところです。   ビッグベイトも使えるタックルが多く使われます。

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チャドータックル

一般釣堀に居るチャドー(ジャイアントスネークヘッド)は大体30~60cm 小型が多い印象です。   平均的なタックルとしては PEライン 3号 リール 2500番前後 ロッド ミディアムヘビー といったところです。   「歯は鋭いが、喰いが浅いのでショックリーダーは必要無い」という定説がありますが、 心配な方はショックリーダーやワイヤーリーダーを付けるのも良いでしょう。   天然と違い、色々なルアーで狙いやすいという利点があります。 バラマンディタックルがそのまま流用できます。

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